経営・業務ダッシュボード.
10枚のスプレッドシートの代わりに、1ページ。売上、コスト、チームの稼働状況をリアルタイムで。ダッシュボードがシステムからひとりでにデータを集めるので、あとは見て判断するだけです。勘ではなく、数字で経営を。
サービスに含まれるもの
- 重要指標の定義:実際に経営判断に使う5〜10個の数字。
- システムからの自動データ収集:CRM、銀行、スプレッドシート、広告アカウント、サーバー。
- リアルタイム更新:ダッシュボードは「前回のレポート時点」ではなく、いまの状態を映します。
- グラフと推移:週次・月次の動き、期間どうしの比較。
- スマートフォンを含むあらゆる端末からのアクセス。パスワードまたはPINで保護されます。
- 重大な変動の通知:資金ショートやサーバー停止がすぐに分かります。
- ご自身のサーバーへの構築と、完全なアクセス権の引き渡し。
ご一緒するときの進め方
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まず意思決定について話し合います。毎週自分に問いかけていることは何か、それに答えるにはどの数字が足りないのか。
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データの出どころを整理します。それぞれの数字が今どこにあり、どう自動取得するか。
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1〜2週間で最初のバージョンを公開。実データを見ながら、足りないものをお知らせください。
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最終版を仕上げ、通知を設定し、チームにアクセス権を開きます。
これまでの実績から
あるお客様は、重くて高価な監視ツールを使わずにインフラの状態を把握したいと考えていました。私たちは軽量なウェブダッシュボードを構築。CPU、メモリ、ディスク、ネットワークをリアルタイムで表示し、グラフとPIN保護つきでどの端末からでも確認できます。問題は、何かが落ちてからではなく数秒で見えるようになりました。
最終的に手に入るもの
- D1重要指標をリアルタイムで更新するダッシュボード。
- D2自動でのデータ収集。スプレッドシートを手で更新する必要はなくなります。
- D3あらゆる端末からの保護されたアクセス。
- D4重大な変動をTelegramまたはメールで通知。
- D5お客様が管理するコードとサーバー、そしてドキュメント。
よくあるご質問
はい。それが典型的な出発点です。APIやエクスポートがあるものは直接つなぎ、残りは定期インポートで取り込みます。最初の通話でデータの出どころを一緒に確認し、自動で集まるものと、最低限の運用ルールが必要なものをお伝えします。
スプレッドシートに映るのは、誰かが昨日入力した内容です。ダッシュボードは、人の手を介さずに今起きていることを映します。さらに通知もあります。誰かがファイルを開くのを待つのではなく、重大な変動のほうからTelegramに届きます。
ダッシュボードはお客様が管理するサーバー上にあり、HTTPSとパスワードまたはPINで保護されます。権限はロールで分けられ、担当者は業務数値を、オーナーは財務まで見られます。データを外部サービスに渡すことはありません。