Telegramボット・AIアシスタント.
あなたが眠っている間も、ボットが顧客に答え、注文を受け、データベースを検索します。ClaudeやGPTを組み込みますが、流行しているモデルではなく、その仕事に合うモデルを選びます。そのためアシスタントはボタン操作だけでなく、ふつうの言葉を理解します。簡単な質問はボットが片づけ、売上につながる対応はチームが担当します。
サービスに含まれるもの
- 御社の業務に合わせて設計したボットの導線:リードの獲得、質問への回答、データ検索。
- ClaudeまたはGPTの組み込み。用途と予算に合わせてモデルを選び、その理由もご説明します。
- RAG:アシスタントは作り話をせず、御社の資料とデータにもとづいて回答します。
- CRM・スプレッドシートとの連携:チャットから来たリードがひとりでにシステムへ登録されます。
- チームへの通知:新しいリード、急ぎの質問、障害が、適切なチャットへ直接届きます。
- 管理コマンド:開発者を呼ばずに統計の確認とボットの運用ができます。
- 監視つきのサーバー構築。「ノートPCがついている間だけ」ではなく、24時間365日動きます。
ご一緒するときの進め方
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実際のチャットを読み込み、最も頻繁に繰り返される質問と作業を洗い出します。
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導線を設計します。ボットが自分で片づけること、人に引き継ぐこと、AIが本当に効くところを切り分けます。
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1〜2週間で動くバージョンを公開。実際の会話で試しながら、話し方のトーンを調整していきます。
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CRMと通知をつなぎ、アクセス権をお渡しし、管理コマンドの使い方をチームにお教えします。
これまでの実績から
あるチームは、CRM内の重複レコードを手作業で探すのに毎回30分を費やしていました。私たちはチャットから一度の問い合わせで重複を見つけるTelegramボットを構築し、あわせてBinanceのUSDTレート通知も送れるようにしました。30分かかっていたデータベースの確認が、いまではチャットのメッセージ1通です。
最終的に手に入るもの
- D1サーバー上で稼働するボット一式。アクセス権はすべてお客様の手元に。
- D2御社の資料から作ったナレッジベースにつながったAIアシスタント。
- D3CRM連携:チャットから来たリードが自動で記録されます。
- D4開発者なしでボットを運用できる管理画面またはコマンド一式。
- D5チーム向けの手引きと、公開後のサポート。
よくあるご質問
用途によります。長い文書や慎重な回答に強いモデルもあれば、単純な処理では安く済むモデルもあります。実際の事例でテストし、比較結果をお見せしたうえで決定します。
そのためのRAGとガードレールです。アシスタントはナレッジベースの範囲でのみ回答し、範囲外の話は黙って処理せず、きちんと人に引き継ぎます。デリケートな話題や金銭に関わる話題は、最初からチームへ回す設計にします。
サーバーは月に数ドル。AIへのリクエストは従量課金で、一般的な小規模事業なら数百ドルではなく数十ドルの水準です。着手前に書面で見積もりをお出しします。