広告とアウトリーチ.
「とりあえずリーチ」ではなく、問い合わせ・電話・売上という具体的な目標のための広告です。オーディエンスを設計し、広告文を書き、リード獲得単価を追い、効果の出ていないものは止めます。クリック単価ではなく、顧客1人あたりの費用が見えるようになります。
サービスに含まれるもの
- 目標に紐づいた戦略:問い合わせ、電話、予約、売上。現実的な予算とセットで。
- Google AdsとMetaのアカウントをゼロから設定、あるいは既存アカウントの監査。
- オーディエンス設計:検索キーワード、興味関心、類似ユーザー、リマーケティング。
- 広告文とクリエイティブ。ひとつを当てずっぽうで使うのではなく、複数案をテストします。
- コンバージョン計測:サイト上のイベント、CRMとの接続、そして偽りのないリード獲得単価。
- 毎週の運用:成果の出ないものは止め、リードを生むものに予算を寄せます。
- 分かりやすい言葉のレポート:使った額、獲得したリード、顧客1人あたりの費用。
- 御社のセグメント向け企業リスト:公開登記簿やオープンデータから収集。社名・住所・メール・電話番号を、業種/地域/企業規模で絞り込みます。
- 分かりやすい言葉のレポート:使った額、獲得したリード、顧客1人あたりの費用。
ご一緒するときの進め方
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目標と採算を固めます。広告が黒字であり続けるために、リード1件をいくらまでにできるか。
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ランディングページを確認し、解析を設定します。これがないと予算は手探りで消えていきます。
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テスト予算で、オーディエンスと広告の組み合わせを複数走らせます。
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最初の数週間で効果のあるものだけを残し、そこに予算を寄せます。数字は毎週ご確認いただけます。
これまでの実績から
ある脱出ゲームのチェーンでは、まずオンライン予約と分析機能を備えたサイトを構築しました。それこそが広告を運用可能にした要因です。人気の時間帯、部屋の稼働率、予約の流入元がすべて見えるようになりました。広告のトラフィックは話し中の電話ではなく、24時間365日成約するページに着地します。オーナーは前月比の推移を見て、勘ではなく数字で予算を決めています。
最終的に手に入るもの
- D1正しく設定された広告アカウント。所有権は代理店ではなくお客様にあります。
- D2テスト済みのオーディエンスと広告文で稼働中のキャンペーン。
- D3リード単位、そしてその獲得単価まで追えるコンバージョン計測。
- D4分かりやすい言葉の週次レポート:使った額、リード数、顧客獲得単価。
- D5ランディングページがトラフィックを取りこぼしている場合の改善提案。
よくあるご質問
業種と地域によりますが、テスト期間には広告費そのものとして月に数百ドルは必要です。それ以下では判断材料になるデータが集まりません。開始前に御社の業種で試算し、予算が小さすぎる場合は正直にお伝えします。
最初のリードは通常1〜2週間で入ります。獲得単価が安定するには、データが十分に貯まる3〜4週間のテスト期間が必要です。「初日から売上」とはお約束しません。そう言う相手は信じないほうがよい、というのが私たちの意見です。
はい。まずアカウント監査から始めます。キャンペーン構造、オーディエンス、解析、そして予算がどこで漏れているか。具体的な手順を書面でお渡しし、その後は私たちが実施しても、御社チームが実施しても構いません。