CRM導入・設定.
「また入力しなければならないアプリ」ではなく、担当者が実際に使うCRMを。NetHuntをはじめとするシステムを、御社の営業プロセスに合わせて設定します。パイプライン、自動タスク、メールやウェブサイトとの同期。リードがチャットやメモ帳の中で消えることは、もうありません。
サービスに含まれるもの
- 営業プロセスの棚卸し:リードが初回接触から入金までを実際にどう辿るのか。
- 御社の流れに合わせたパイプラインとレコードカード。埋めるだけの項目は作りません。
- あらゆる経路からのリード取り込み:ウェブサイト、メール、Telegram。すべてがひとりでにCRMへ入ります。
- 自動タスクとリマインダー:次のアクションが決まっていないリードをなくします。
- 重複排除とデータ整理:重複を統合し、既存のレコードに秩序を取り戻します。
- 権限とロール:担当者は自分の案件を、オーナーはすべてを見られるように。
- 実際の画面を使ったチーム研修と、書面の手引き。
ご一緒するときの進め方
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現在のリードの流れを確認します。どこで発生し、誰が対応し、どこで失われているのか。
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パイプラインと最小限の項目を設計します。CRMが邪魔をするのではなく、販売を後押しするように。
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システムを設定し、ウェブサイトとメールを接続し、既存データを移行して整理します。
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実際のリードでチームを研修し、習慣として定着するまで2〜3週間そばで伴走します。
これまでの実績から
ある人材紹介会社は求人を2つのシステムで管理し、連絡先を手作業で移していました。その過程で重複や取りこぼしが発生していました。私たちはNetHuntを設定し、自動インポートと重複排除つきの同期を構築。新しい求人と連絡先はひとりでに流れ込み、重複はルールに従って統合されます。手作業のコピーは完全になくなり、データベースは重複ゼロのままきれいに保たれています。
最終的に手に入るもの
- D1実際の営業プロセスに合ったパイプラインを備えた、設定済みのCRM。
- D2ウェブサイト、メール、メッセンジャーからの自動リード取り込み。
- D3重複のないきれいなデータベースと、その状態を保つためのルール。
- D4研修を受けたチームと、書面の手引き。
- D5完全な管理者権限。システムはお客様のものです。
よくあるご質問
最も多いご相談です。原因はたいてい人ではなく設定にあります。項目が多すぎる、手入力が多い、自動化がゼロ。実際の業務に合わせて削ぎ落とし、データ入力を自動化すれば、CRMは時間を奪うものから、時間を生むものに変わります。
私たちはNetHuntをAPIの癖まで含めて深く理解しており、そのため事例の多くがNetHunt上で動いています。ただし他のシステムにも対応します。パイプライン、連携、重複排除の考え方は共通です。APIがあるCRMであれば、お引き受けします。
連携を含む基本的な導入は、データ移行とチーム研修を含めて通常2〜4週間です。正確な期間と価格は、着手前に書面で確定します。